1.相手を責めない。
2.ありがとうを言う。
3.言いたいことをためこまない。
4.素直に自分の状態を伝える。
5.怒りや不満といった感情を相手に突きつけない。
6.相手の謝罪を期待しない。
7.相手を束縛しない。
8.嫌悪感がつのったら相手と距離を置いてみる。
2010-07-23 (via gkojay) (via usaginobike) (via flatmountain)
This is a tumblelog, kinda like a blog but with short-form, mixed-media posts with stuff I like. Scroll down a bit to start reading, or a bit more to read more about me.
1.相手を責めない。
2.ありがとうを言う。
3.言いたいことをためこまない。
4.素直に自分の状態を伝える。
5.怒りや不満といった感情を相手に突きつけない。
6.相手の謝罪を期待しない。
7.相手を束縛しない。
8.嫌悪感がつのったら相手と距離を置いてみる。
自家用車を買う人が、ディーラーの営業担当者に本音を漏らすのは納車のときです。商談時に下手なことをいうと、それで言質を取られてカーナビゲーションをグレードアップさせられたり、周辺アクセサリーを売りつけられたりするのではないかという防御意識が働く。しかし納車時なら、もうそれ以上売りつけられることはないという安心感から本音を口にします。「いやあ、A車系列の販売店で不快な思いをしたものでね」「おたくの××という先進技術に興味があったものだから」などと。
こうしたお客様の本音は、ディーラーにとってはきわめて有用な情報であることはいうまでもないでしょう。「より従業員教育に力を入れ、いっそうきちんとした応対ができるようにしよう」「お客様にはお茶とお菓子をお出ししよう」「技術系の話をわかりやすく解説できる展示にし、パンフレットなども用意しておこう」といった改善案がここから必然的に導き出されるからです。
このように「お客様がつい本音をいってしまう瞬間」を、わが社の各部門は熱心に研究している。
地球が生まれたのが46億年前、中国4000年の歴史とかいろいろあるけど、どれくらいすごいのかピンとこない。そんなときは「年」を「円」に置き換えるとわかりやすいです。
* 地球誕生 : 46億円
* 最初の生命誕生 : 40億円
* アンモナイトとか : 4億円
* 恐竜 : 1〜2億円
* 恐竜が絶滅 : 6500万円
* アウストラロピテクス : 540万円
* ヒト(ホモサピエンス) : 20万円
* 縄文時代 : 16,000円
* 西暦 : 2009円
* 100歳の人 : 100円
* 20歳の人 : 20円
1. 学ぶ創業者はもっと成功する:メンターがいるスタートアップ、メトリックス(数値・データ)を有効活用しているスタートアップ、そして他のスタートアップ等から学ぶスタートアップは7倍の資金を調達をすることができ、会員数の成長率が3.5倍ある。
2. アイディアやビジネスを1回か2回Pivot(方向転換)したスタートアップは2.5倍の資金を調達することができ、3.6倍の会員成長率があり、そしてスケールで失敗する確率が52%低い。
3. 多くの投資家は必要としている資金を課題、もしくはソリューションを見つけていないスタートアップにたいして2〜3倍余分に投資する傾向がある。また、創業者が2人以上いた方が成功する確率が高いデータが出ていることにも関わらず、創業者が1人のスタートアップに必要以上投資する傾向がある。
4. ハンズオンのサポートをしている投資家がいるスタートタップはオペレーショナルパフォーマンスにあまり貢献していない。しかし、良いメンターがいるスタートアップは資金調達のパフォーマンスが高い(投資家はスタートアップのバリュエーションとM&Aのパフォーマンスに貢献している)。
5. スケールするステージにたどり着く時間は1人で起業しているスタートアップは2人で創業しているスタートアップより3.6倍の時間がかかる。そしてPivotする確率が2.3倍低い。
6. ビジネス経験が強い創業チームは6.2倍の確率でプロダクト系のスタートアップより営業系のスタートアップのスケールに成功している。
7.エンジニア経験が強い創業チームは3.3倍の確率でネットワークエフェクトのあるプロダクト系スタートアップよりネットワークエフェクトの無いプロダクト系スタートアップのスケールに成功する。
8.エンジニア系が1人とビジネス系が1人いるバランスの良い創業チームはバランスの悪いチームよりプラス30%の資金を調達し、会員の成長率も2.9倍あり、そしてスケールに失敗する確率が19%低い。
9.成功している創業者は経験とお金よりも「インパクト」を与えいることをモチベーションにしている。
10. スタートアップのプロダクトやマーケットへのフィットにたどり着いてない創業者は自社のIPの価値を255%過大評価する傾向がある。
11.スタートアップの市場を検証するまでの時間は創業者が想定する2~3倍かかる。
12. 資金調達をしていないスタートアップは自社の市場規模を100倍過大評価する傾向があり、そして新しい市場と勘違いすることもある。
13. スタートアップのパフォーマンスが悪い理由の大半は時期尚早なスケールが原因。
14.B2CとB2Bをセグメントすることによって、結果は変わらなかった。
ちょっとだけ、過去の有名なお話をしてみよう。
この話を聞くと、どうして勉強が必要なのかがわかると思うんだ。
えーと、みんなはスティーブ・ジョブズって人を知ってるかな。
アップルっていう会社のボスだね。
アップルは、ケータイとかパソコンとか音楽プレイヤーを作ってる会社で、他の会社が作らないような新しい製品を出すことで知られてる。
その製品が出すたびにバカ売れしていて、今ではアメリカでも有数の大企業になってる。
さっき調べてみたんだけど、アップルという会社の価値(2011年時点の時価総額)はだいたい25兆円なんだって。
日本で一番大きい会社のトヨタでも11兆円くらいだから、その2倍以上の価値があるってことになる。すごいね。
スティーブ・ジョブズは、アップルという会社を作った人。そして今も画期的な製品を提案し続けているエライ人。
さて、そのジョブズさんが、アップルを作ってからまだそれほど経ってない1980年頃のこと。まだ携帯電話も普及してない、アップルがパソコンを作る会社だった頃の話。
当時、ジョブズさんは、物を売る能力が高い人を探してた。アップルで作ったパソコンをたくさん売ることができる人が欲しかったんだね。
ジョブズさんが目をつけたのは、ペプシコーラ社(あの炭酸飲料のペプシコーラを作ってる会社ね)の幹部だったジョン・スカリーさん。
スカリーさんはペプシのCMに新しい手法をいろいろ取り入れて、売上を大きく伸ばした人だった。
ジョブズさんはアップルが作ったパソコンをたくさん売るために、スカリーさんをアップルに引き抜こうとしたわけ。
この時、ジョブズさんはスカリーさんの心をつかむために、こんな決めゼリフを言ったらしい。
「このまま一生、砂糖水を売りつづけるのか、それとも世界を変えるチャンスをつかみたいか」
(Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to come with me and change the world?)
アップルっていうのはIT系の画期的な製品を作る会社。そこで作られたものは実際に世界に大きな変化を起こしたりしてきた。
もちろん砂糖水を売ることだって大事な仕事だ。ペプシも、コカコーラも、キリンも、アサヒももいなくなっちゃったら、僕らはジュースが飲めなくなってしまう。
それに、ペプシしそは(世界を変えたりはしなかったけど)僕の世界観を変えた画期的な砂糖水だ。
でも、そういうことは置いておいて、世界を変える仕事って言われると、ちょっとグッとくるよね。
さて、そんなジョブズさんのお話を聞いてもらったところで、勉強の話に戻ろう。
えーとね、僕はこういうことだと思うんだ。
砂糖水をレジで売るだけなら、小学校までの勉強で十分だよ。
でも、たとえば砂糖水を売るだけでも、いろんな種類の仕事が関わってくる。
今年の夏に砂糖水がどれだけ売れるかを予測して、商品をどれだけ作るかを決める仕事を任されたとする。
たくさん作り過ぎたら余ってしまって損をするし、作る量が少な過ぎて品切れになってしまったら、もっと売れたはずなのにと後悔することになる。
だからこれまでの売れ行きとか気温とかのデータをたくさん集めて、少しでも正確に予測しようと、数学の知識とか統計の知識を活用することになる。
これはかなり高度な知識が必要になる仕事だ。とても小学校レベルの数学ではできない。
砂糖水を作るための機械を設計する仕事をに就いたとする。すると、中学の理科でやっていることを数段難しくしたような知識が必要になる。物理も電気工学も分からずに機械を作るのはちょっと厳しいからね。
小学校までの勉強しかしてないと、やれる仕事はすごく限られる。それが、中学校の過程をマスターすると、もう少しやれることが増える。高校、大学と勉強を続けていけば、どんどん自分がやれる仕事は増えていく。
もちろん、学校の勉強がそのまま役に立つというわけではなくて、「こういう仕事をやりたいなぁ」って思った時に、それを実現するための基礎になってくれる。
野球をやるにはまずキャッチボールくらいはできないといけないし、バットの振り方くらいは知っておかないといけないよね。学校の勉強はそういう基礎的なことを教えてくれてるんだ。
僕はプログラマっていう仕事をしてる。プログラマはだいたい中学1年生くらいの数学の知識があればできる、それほど難しくない職業。
でも、プログラマの中にもレベルがあって、たとえば敵がたくさん弾を撃ってくるようなシューティングゲームを作ろうとすると、もう少し上の学年の数学の知識が必要になる。
他の人よりも速く動くプログラムを組もうとすると、アルゴリズムとか数式とか、高校や大学でやるような数学の知識も必要になる。
普通に生活できるだけの給料を得られればいいやと考えていたら、そこまで難しい知識は求められないけど、僕は世界を変える仕事がしたいなって思ってるから、そうも言っていられない。
僕は高校で文系を選択してたから、数学の勉強はちょっと苦労してる。でも、赤点を取らない程度には高校数学も勉強したから、苦労はするけど、参考書を頼りにゆっくり読めば、なんとか難しい数式も理解することはできる。
もし小学校までの算数しか知らなかったら、僕は数式が読めずに、たくさんの知識を理解できないまま放り出してしまったかもしれない。
それからプログラマは英語が読めるととても有利。日本語に翻訳されていないたくさんの英語の資料を読むことができるから。
学校で英語の勉強をしていなかったら、英語の資料を読むのももっと苦労してただろうなって思う。
学校の勉強がそのまま役に立つことは少ない。でも、僕が学びたいと思ったことの基礎には、たいてい中学で勉強した数学の知識であったり、物理の知識があったりするんだ。
だからね、僕は心から思うんだ。学校の勉強を、それなりにやっておいて良かったって。